お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件(12)-臆病だった自分にさようならを5

真昼が言います。

真昼:「少し虐めすぎましたね。すみません。あなたの言葉を訂正しますが、周君は優しい人ですし、格好いいですよ。物静かで温かい雰囲気で素敵です。凄く紳士的ですし、わたしを尊重してくれる素敵な人です。わたしが苦しい時は側で支えてくれる、思いやりのある人です。少なくとも誰かの悪口を言ったり、人の恋路を邪魔するようなことはしません。まだ、なにか言いたいことはありますか?」

A:「いえ。ないです。」

男子はすごすごと引き下がりました。そして、真昼が周に言います。

真昼:「いっしょにご飯を食べましょう。」

体育祭で周は考えます。

周:「家に帰ったら、言わないと。ちゃんと言おう。」

やっと、真昼に好意を伝える決心がついた周です。もう、真昼がOPENにしましたから、間違えようもありません。(^_^)

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