不徳のギルド(3)「みんなで遊ぼう」について1

今日も今日とて、魔物に襲われています。

キクル:「非日常も、ここまで続くと、日常だな。魔物と同じ頻度で、あいつの恥辱を目撃しているぞ。トキシッコ、氷魔法で、奴の動きを止めてくれ。トキシッコ?」

すると、トキシッコは、すでに魔物に捕らわれの身でした。

トキシッコ:「助けて。」

キクル:「もう、こいつらを戦力に数えるのは止めだ。」

ハナバタ:「もはや容赦ならん。強化!!」

キクル:「待て!!それは使うな!!!」

遅かったです。(^_^)


ギルドで、キクルの説教が始まります。

キクル:「一人でやってきた俺が言うのもなんだけど、人ってのはな、集まった数だけ他人の欠点を補えるものだと思ってたが。全然違ったな。増えた数に比例して、俺の負担も増えていく。というか、お前らこそ、真の敵と言える。」

ハナバタ:「わたしは魔物を倒しているぞ。」

キクル:「倒すのが、魔物だけなら、言うことない。」

ハナバタ:「??」

※まだハナバタには狂化の真実が教えられていない。

キクル:「明日は休暇にする。」

ひたむき:「わたしは、まだやれます。」

キクル:「これは5日続けて戦っているお前の休暇でもある。あしたは、四人でどこかで遊んで来い。」

で、当日。みんなは私服です。

ヒタムキは、体操着(+ブルマ)

ハナバタはお嬢様らしい恰好

トキシッコも可愛らしい。でも、

トキシッコ:「うわー。このおっぱいコンビには混ざりたくない。」

メイデナは、15歳なので、制服です。

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