不徳のギルド(2)「瀕死の狩人」について1

ギルドに3人目の新人が来ました。

ハナバタ:「はじめまして。戦士のハナバタだ。トキシッコとは幼馴染だ。」

すっごい巨乳です。

トキシッコ:「ハナバタは、生真面目だが、戦闘能力はガチで高いぞ。」

キクル:「ようやく、まともな戦力候補が!」


ハナバタは、装備品メーカ ノウキン・スポーツの社長令嬢でした。

スライムが出ても、ひたむきには任せないキクル。

キクル:「見えないんだ。お前が、あれに勝つビジョンが見えない。」

次にイライノ(イノシシの魔獣)がでますが、こちらは、ハナバタが一撃で倒します。

その群れが出てきて、やっぱりヒタムキのほうへ集まります。

キクル:「一矢も報いたことねえ!お前、タダで、やられたことしかないだろうが。」

ヒタムキ:「ヒタムキは、タダでやられる娘・・・タダで、やらせる娘。」

キクル:「それは、少し意味合いが違う。」

辱めを受けるヒタムキを見て、狂化を使うハナバタでしたが、彼女の狂化とは、酔っ払いになることでした。強いことは強い。でも、キクルの知っているものとは、少し違いました。

ハナバタ:「あっつゆい(暑い)」

と言って胸当てを外すと、巨大な胸をキクルに押し付けます。

興味のある投稿がありましたら、感想をお願いします。