不徳のギルド(1)「ひたむきに頑張ります!」について4

ひたむきは、誰とでも仲良くなるので、

ひたむき:「ひたむきです!」

メイデナ:「どうも。」


キクルの回想です。

文化祭ではキクルは1日中、校内警備をしていたのを思い出し、早く後進を育てねばと考え、メイデナの面倒も見ることとなりました。

エノメ:「キクル君。今の状態は、とても華やかでいいじゃない。」

不安ながら、これからクエストに向かいます。

ひたむきの雪辱戦というところで、またスライムですが、挨拶しているところを、またやられます。二匹のスライムに苦戦する体たらくに、キクルの忍耐は限界です。

次はデカイムです。(でかいスライム)

ひたむきの必殺技、カウンターですが、発動中は構えを崩せない欠点がありました。何の意味もありませんでした。

そのすきに、メイデナが狙われます。

キクルは思います。機能しない前衛と、意地を張る回復。俺一人で充分だった。

ギルドに帰って。エノメに言います。

キクル:「次からは18歳以上にしてください。ひたむき ザ ムービーは情操教育に悪い。」

そうかもしれません。(^_^)

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