Engage Kiss(13)「未解決で大団円」について2

シュウ:「大丈夫か?キサラ。やっぱ、思い出したわけじゃないんだな?俺のこと。」

キサラ:「ごめんなさい。」

シュウ:「いいか?キサラ。あいつは、俺の妹だ。だから生きたまま捕えたい。お前の剣で貫けば、生きたまま捕まえられる。」

キサラ:「それ、間違いない??」

シュウ:「ああ。間違いない。だって、お前がそうだった。」

戦い続けていると、カンナがガス欠を起こします。

アキノ社長:「まずいわね。」

そうです。魔力切れを起こしたカンナは、悪魔を抑え込めなくなって、顕現させてしまいます。

そちらには他の悪魔退治会社が対応することになりました。

アキノ社長:「アヤノ。シスター。他の援護に行って!シュウ。そういうわけだから、身内の不始末は身内でなんとかしなさい!!それも、大至急。これ以上、あの娘が悪魔をまき散らさない内に。」

シュウ:「判った。」

アヤノ:「ねえ!それ、身内の定義、おかしくない??」

シュウ:「そういうわけだ。カンナは俺たちだけで取り押さえる。手加減はなしだ。。あいつ、お転婆だから。キサラ。やれるか?」

キサラ:「わかんない。今の私は自分が何者かも判ってないから。今は力よりも勇気が欲しいかな?」

シュウは、キサラにキスします。これで悪魔との契約成立です。それを見たカンナは、やきもち砲(?)を発射しますが、一瞬早く、キサラの能力が顕現します。

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