Engage Kiss(9)「流す涙の意味を知らずに」について4

代償として記憶を失うシュウは、いつも手のひらに重要なことを書き残します。ここには、

「あいつが三上さんを殺した!」

と残っていました。もはや、マイルズのことを知らないのですが、敵として認識はされるのです。

少しづつですが、キサラが押し始めます。

そして、マイルズはキサラではなく、シュウへ突進します。

その時、マイルズはキサラに言い残します。

マイルズ:「シュウを頼むな。」

もう、記憶がないシュウは躊躇しません。

シュウ:「くたばれ!悪魔め!!」


ここからは、マイルズの記憶をキサラが見たものになります。

緒方イサム:「モーガン巡査だな?なにかあれば、あんたを頼れと夕桐(アキノ)警部から言われている。」

モーガンが見たのは緒方サユリ(シュウの母)に抱かれた赤ん坊のシュウでした。

次は緒方夫妻とアキノ社長(当時、警部)とマイルズが食卓で話し合いしている下で、遊ぶアヤノとシュウです。。

その次は、悪魔を初めて見たマイルズの記憶です。

イサム:「いいか?マイルズ。悪魔は実在する。」

そのあとは、緒方家、夕桐家、モーガン家が、家族ぐるみで付き合う姿です。

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