Engage Kiss(9)「流す涙の意味を知らずに」について2

今回の入札から、緒方シュウとAAAを外すよう、芦屋局長に指示を出したのは、ミハエルでした。

ミハエル:「ほかの会社には、後でいくらでも補填するから、最低落札額で入札するように伝えろ。金に糸目はつけない。」

芦屋:「どうして、そんなことを?」

ミハエル:「最後のターゲットが、緒方シュウの育ての親だから。シティの英雄に親殺しの十字架を背負わせることはできない。僕の判断は間違っているか?」

しかし、アキノ社長は、言います。

アキノ社長:「私たちはプロです。友人であろうと、育ての親であろうと、悪魔憑きを倒してみせます。あなたの本当の考えはなに?本当はシュウの家族がどこにいるか、知ってるんでしょう?そして、マイルズがそれを話すことを恐れている。なぜなら、あなたはシュウの家族を救出する気がない。いえ。いざとなったら、切り捨てる気だから。」

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