Engage Kiss(8)「望んでなかった真実」について4

シュウとキサラが駆け付けた時、射殺された三上がいました。

その近くに怪しい影がいるのに気付いたキサラとシュウは、そいつの確保に動きます。

追いつめられた不審者は、正体を明かします。なんとミハエル先輩だったのです。

ミハエル先輩の正体は、ベイロンシティ警察庁長官であり、シュウに悪魔の情報を流していた本人でした。

ミハエル:「僕がいままで君を何度助けたと思っている。感謝されこそすれ、こうして尋問されるいわれはない。」

そこで、ミハエルは警察庁庁舎にシュウと来ます。

ミハエル:「君が追っている悪魔代理人の正体はまだわからない。だが、君が容疑者としていた、市長・副市長、夕桐アキノ・アヤノは白だ。」

なんと、警察庁で、容疑者全員の行動を24時間監視していたのです。

シュウ:「やばいでしょう?お前。姉ちゃんの風呂まで、覗いてるのかよ??」

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