痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(11)「防御特化と強敵。」1

ミイの炎帝攻撃でも、メイプルはかすり傷一つつきません。

マルクス:「・・だよね。」

ミザリー:「さすがですね。」

ミイ:「お前がうわさに聞くメイプルか?」

メイプル:「炎帝の国のミイさんですね?」

ミイの連続攻撃で、メイプルたちは近づけません。

シロップの精霊砲とミイの炎帝相打ちで、周りには損害続出ですが、肝心のメイプルとミイは何ともないのです。

メイプルの硬さに対し、ミイは奥の手『火炎牢』を使います。

メイプル:「まだ見せたくなかったけど、しかたないね。」

ついに機械神の登場です。ミイは耐えられても、ほかのメンバーが耐えられません。

ミザリー:「引きましょう。」

マルクス:「あれは無理!」

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