痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(6)「防御特化と新戦力。」1

現実の二人です。楓(メイプル)と理沙(サリー)。

理沙:「ゲーム内に何日もいると、ゲームの習慣が現実にでちゃうかもしれないよ。」

楓:「うん。気をつける。」

でも、居眠りして、ゲーム内の対応したり、廊下でぶつかった瞬間、迎撃の態勢取ったり、体育で防御魔法を使おうとしたり。。。。


さて、ギルドホームを買おうと考えた二人は、のちに、『楓の木』と名付けるホームを購入。続いて、ギルドメンバーとしてすぐにカナデとカスミに声掛けします。そしてクロムとイズも加入です。

(クロムはメイプルの隠れフアンの一人ですし。)

今日は楓の木の会議です。

クロム:「運営から連絡だ。第三回、第四回のイベントと、間もなく第3層追加がある。問題は第4回のイベント。ギルド対抗戦のためにギルドメンバーを増やさないか?」

全員:「賛成。」


メイプルとサリーは、1層の初心者を探しに来ました。

で、目をつけたのがマイとユイでした。二人とも、メイプルのように極振りです。(ストレングスですが。)

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