見える子ちゃん(12)「見える子ちゃん」について2

みこは、3度、命を救われたので、お供え物を持って、あの神社にやってきました(今回は一人です。はなちゃんは連れていません。)

ふと、気づくと、後ろに2体います。そして、あの親玉らしきものまで、姿を現します。みこは、気づきはしますが、怖くて見ることができません。

みこ:「大丈夫。ちゃんとお礼参りをすれば。助けてくれて、ありがとうございました。あれ?」

消える気配がないので、お供え物の団子をたくさんお供えしてみます。

でも、なぜか怒っているように見えます。

みこ:「なに?もっと高いお団子がよかった?もしかして、お賽銭か?」

改めてみると、

みこ:「さっきより、近い!?」

しかも、形状が変わったりしています。

みこ:「余計にやばくなっている。もう、どうしようも・・・」

本当にやばい、喰われる?とおもった瞬間、夢でした。(夢落ちかい!?)

弟:「姉ちゃん。また、やらしい夢見たの?」

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