見える子ちゃん(12)「見える子ちゃん」について1

神社の霊にやられた見るな!は瀕死でした。でも、当然、善先生には見えません。

見るな!:「善!」

善先生:「そこでなにしてるの?帰ったかと思ったよ。」

と、善先生が声をかけたのおは、みこでした。

見るな!:「見るな!!」

その瞬間、みこを守る神社の霊によって、倒されてします。

みこ:「これで3回目。」

善先生:「君。先から何をしているんだ?」

みこは、泣いていました。

そこへはなとユリアが来ます。

はな:「先生。無事でよかったですけど、気を付けてくださいね?先生、事故ってから、みこ、元気なくて。」

善先生:「君は何も悪くない。僕はもう平気だ。」

善先生に憑いていた猫達が消えていくのが見えました。

ゆりあ:「こないだはごめん。私たちが見えることは、はなちゃんには秘密なんだよね?」

みこ:「うん。はな、怖がりだから。」

こうして、善先生に憑りついていた母親と猫たちは居なくなったのです。


その頃、田舎に引っ越したゴッドマザーにところに、差出人不明の手紙がきました。同封されていたのは、顔はわからないまでも、みことはな。ゴッドマザーはすぐにわかりました。

ゴッドマザー:「なんてこったい。顔はわからないけど、あの娘たちだね。」

なにが、そんなに心配なんでしょうか?

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