見える子ちゃん(11)「見る?」について2

今回は、怪しい怪しい善先生の後を、みこがつけることで、実は善先生自身は悪い人でないことが判明します。

帰り道、猫に触れようとした善先生。そのとき、

みこ:「ダメ!!!!(この人は、絶対、ダメ。)」

善先生:「あっ。思い出した。君、公園で猫をくれなかった娘だ。」

猫を連れて、善とみるな!から逃げ出すみこです。

善:「なんで、僕に猫くれないの?説明して。」

その瞬間、逃げ出した猫が車に引かれそうになりますが、善先生が飛び込んで猫を救います。

善先生に纏わりついてる猫の霊は、善が殺したものだと思っていたみこは、唖然とします。

実は、善先生は、ほんとうに猫が好きだったのです。ただ、母親のせいで、過去に色々問題があり、それが纏わりついているものの原因でした。

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