Engage Kiss(6)「悪魔殺しの第三者」について2

かつてキサラが封印されていましたが、それを解いたのはシュウでした。

シュウ:「契約しに来たんだ。」


シュウの情報源から、聖天協会であることを知ったアキノ社長は、

アキノ:「なんで、みんなに言わないの?」

シュウ:「信用できない情報源なので。社長は騙されても許してくれるかなと。で、聖天協会って、何もの?」

アキノ:「何言ってるの?聖天協会のことなら、うちにいるとき、何度も教えた・・・。」

そこで、アキノ社長は、シュウが記憶をなくしていることに気づきます。

シュウ:「ごめん。覚えてないです。」

アキノ社長:「聖天協会は、平等に手を差し伸べるので、庶民の支持が高い。ただし、博愛の対象に悪魔は含まれない。彼らが愛しているのは人間だけ。正体は、世界最大のエクソシスト集団よ。」

シュウ:「同業かよ。」

アキノ社長:「彼らは世界中の悪魔を相手にしているから、規模が違う。それも千年以上前からね。」


アキノ社長は、仕事が終わったので、アヤノに迎えを頼んだのですが、その前に、シャロンが現れます。彼女が追っていたのは、写真から、キサラであると判明します。そして、駆け付けたアヤノとシャロンの戦闘になりました。その時、アヤノの構えで、シュウと同じだと気付かれます。

シャロン:「お前・・。シュウの関係者か?型が、あいつそっくりだ。同じ師匠にでも、習ったか?」

アキノ社長:「なんだ。シュウ君の知り合いなら、そう言ってくれれば、もっと友好的に話ができたのに。」

シャロン:「まあいい。あとは自分で何とかする。」

そういうと、スリ取ったアヤノのスマホを持って、逃げてしまいました。

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