リコリス・リコイル(13)感想

真島のタイマーが0になったとき、円空木が爆破されることはありませんでした。

花火が上がる中、言います。

ちさと:「ふざけやがって。」

いやあ、面白かった。

リコリス・リコイル(6)制服バレ?

リコリスが狙われるのは、制服がばれているのでは?という、くるみの推測で、ちさとはポンチョを着ています。

ちさと:「これなら絶対わかんない。」

ちさとが出かけてしばらくすると、くるみが押入れから転げ出てきました。

くるみ:「これはDAの銃取引映像に写った4人だが、これが犯人に流出している。襲われたのはこの4人だ。」

みずき:「なんで、そんなのが流出している?あのときのハッカーじゃないの?さっさと調べなさいよ。」

くるみ:「・・・あのときのは、僕だ。」

皆:「はあああ!!??」

ミカ:「それで全部か?」

くるみ:「全部じゃないんだ。」

くるみの見せた映像には、もう一人、ちさとが写っていました。そして、それはロボ太経由で、野島の手に渡っていたのです。

リコリス・リコイル(6)勝てない

たきなは、ちさとにじゃんけん負けて、考え込んでます。

みずき:「どったの?」

たきな:「勝てないんですよ。じゃんけん。」

みずき:「最初はグーでやってるでしょ?」

ミカ:「それじゃ勝てない。ちさとは、筋肉の動きから、次の動きを予測できることを知っているだろう?最初はグーだと、次の手を変えるかどうか、読まれちゃう。あいこが3割、かつ確立は0だ。」

みずき:「ちさとに勝つには、最初のじゃんけんで勝しかない。あいこになったら、もう勝てない。ましてや、あいこから始めたら、一生勝てない。」

からくりが判ったたきなは、悲しそうな顔になります。

Engage Kiss(2)市長暗殺計画2

アキノ社長:「そっちは問題ある?アヤノ。」

アヤノ:「おおいに問題あり。なによ、この動きにくい服!」

アキノ社長:「喜びなさい。経費なんだから。」

アヤノ:「あの娘のドレスも、うちの経費??」

そこには着飾ったキサラがいました。

ミハエル:「キサラ君。そのドレス、究極に似合っているよ。」

キサラは、料理をタッパーに詰めようとしてたので、ドキッっとしています。

Engage Kiss(2)市長暗殺計画

ベイロンシティでは、市長暗殺計画を嗅ぎ付けていました。蜂須賀市長の二人の娘(共に副市長)と退魔局がパーティーの警護を検討しています。

退魔局:「彼は悪魔つきです。パーティーの中止を。」

リンファ:「それは無理ね。」

で、退魔局とAAA社長のアキノが警備計画を協議です。

アキノ:「うちで丸ごと受けちゃっていいのね?」

退魔局長:「AAAへの指名入札とします。」

アキノ:「市庁舎ごと殲滅できる戦力が安く買えそうなのよ。」

これは、シュウとキサラのことで、$3000で二次請けになる予定です。

Engage Kiss(2)アヤノ2

シュウ:「アヤノさん!!」

喜んだシュウですが、アヤノにSNSの連絡が入ります。

アヤノ:「ほんとうに、自分のダメさ加減がイヤになる。ん??」

シュウ:「どうしたの?」

そこには、”一緒に暮らす事になりました”というキサラのSNSがありました。そう。たった一人のフォロワーさんとは、アヤノだったのです。

シュウ:「あれれ??なんで、キサラ、フォローしているの?アヤノさん??」

Engage Kiss(2)アヤノ

スポーツジムのアヤノと話してます。

アヤノ:「それで、今度はそっちがうちの二次請けで入りたいと??」

シュウ:「いくらでもあるでしょう?」

アヤノの乳が揺れてますが、シュウは記憶を無くしているので、そちらには反応しません。(本当は全部手に入れているのですが・・・)

アヤノ:「俺はもうやるべき仕事しか、やらないんだ、って決めたって言ってたよね?そのしぇべりかた、イラッとくる。」

シュウ:「俺、昔から変わらないと思うけど?」

アヤノ:「つまり、昔からイラッときてたということよ!!」

シュウ:「頼むよ。無一文で一ヶ月は未体験ゾーン。」

アヤノ:「今、母さん・・・社長に相談するから。」

アヤノさんは、シュウに甘いです。もちろん、それは理由があります。

(実は付き合っていたとか。シュウが悪魔と戦うために、記憶を取られてるとか。本当はあやののことを愛しているし、あやのも愛しているが、それは言わないことになっている。とか・・・・・)

リコリス・リコイル(6)じゃんけん

ちさと:「つまらない。」

たきな:「じゃあ、じゃんけんで決めますか?」

ちさと:「それ、いいね!!」

で、最初はグーのじゃんけんをした結果、たきなは全敗します。


真島にロボ太が解説しています。

ロボ太:「明治政府が設立した暗殺組織”彼岸花”。今は学名でリコリスと呼ばれている。」

野島:「違うだろ?DAを潰すために、携帯を集めてきた。こっちは指示通りに動いた。あと、3日で探し出せ!」

そういうと拳銃を突きつけます。

リコリス・リコイル(6)24時間一緒

たきな:「24時間、一緒にいます。」

ちさと:「うちに泊まるの!?」

すっごく、嬉しそうなちさとです。

たきな:「プロの部屋だ!」

ちさとの部屋には何もありませんでした。

ちさと:「ああ。そっちじゃない。こっち。」

ちさとは忍者屋敷のように壁を回転させて、下の階に下りていきます。

ちさと:「その辺、座って。」

そこは、散らかっていました。

ちさと:「長く仕事しているとね。ここはセーフハウス1号。他に3つあるんだ。」

たきなから、共同生活のための、業務分担が提案されました。

リコリス・リコイル(11)アイキャッチ

第11話のアイキャッチが話題になりました。

ちさととたきなが、タバコのように彼岸花を咥える画です。

かっこいいのですが、毒があるので、レイヤーさんが真似しない様にとの注意が出たからです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/de478ec679b0d3e9ebe3f095fe9a4b3ee7a01987

まあ、元々、彼岸花=リコリスのようですので、イメージはあっていますが・・・・このご時勢ですからね。

Engage Kiss(2)ミハエル

始めの頃は、美少女キャラばかりで、ストーリーが妙に貧乏を強調する展開ばかりでした。正直、面白くないなあ~と思い始めたところ、後半から伏線回収が始まると、なるほどと思うようになったので、レポートを再開します。


アヤノさんも、シャロンも、シュウと関係を持っていましたが、シュウは家族を殺した悪魔を探すために、すべてを犠牲にしていたことがわかります。(その家族が、また訳ありだった。)

高校に通うキサラですが、蜂須賀ミハエルが寄ってきます。

ミハエル:「水臭いよ。キサラ君。どうして、僕に相談してくれなかったんだ?」

ミハエルは生徒会長ですが、市長を父に持つ3姉弟の残りカス扱いされています。

2人の姉が副市長ですからね。

でも、後でわかりますが、彼は正体を隠したベイロンシティ警察長官なのです。

ミハエル:「キサラ君。君がそんな最低の男に虐げられているなんて、耐えられない!!」

と、まあ、ギャグ担当のような発言ですが、キサラの正体が悪魔のハーフであることも、シュウへ情報を流していた張本人であることも、後半でわかります。

衛星兵器まで使用権限を持っていますからね。

クラスメート:「天は二物も三物も与えたのに、なんでもてないのか?30秒話せば、誰でも判るけどね。あの切れ者の市長の息子なのにねえ。」

実は切れ者市長が一番ボンクラで、副市長の2人の姉と、ミハエルがベイロンシティを掌握しているのです。

リコリス・リコイル(6)襲撃

リコリスが単独任務中に襲われる事件が、4件、立て続けに発生しました。責任者の楠木指令が、全員に警戒を発令します。

犯人は野島達なのですが、この時点では判っていません。

ちさと:「えっ。リコリスが???」

たきな:「4人とも、単独任務中に大勢に囲まれて。さっそく、今日からペアで行動しようと思います。」

そうして、ちさとの家にやってきたたきなです。

※ちさとの部屋着が、メチャ可愛いですね。

リコリス・リコイル(5)鼓動

リコリコに戻った二人です。

たきなはちさとの人工心臓が気になっていたので、胸に耳をあててみます。

ちさと:「ちょ、ちょっと!」

たきな:「今は他の人いませんから。・・・ほんとうに、鼓動、ないんですね。」

ちさと:「そうよ。凄いだろ?」

二人の距離が、また近くなりました。

うーん。あまずっぱいなあ~。。。。(^_^)

リコリス・リコイル(5)ジンとミカ

捕らえたジンとミカが会います。

ジン:「ミカ。お前の部下だったか。いい腕だ。」


ミカ:「そっちの依頼人は誰だ?」

ジン:「3週間前に女が直接依頼に来た。現金先払いでな。依頼者のプライバシーは聞かない主義だ。」

ミカ:「20年前、松下の家族を殺したのか?」

ジン:「その頃は、お前といたろ?ミカ。足はどうした。」

ミズキ:「クリーナーからの連絡で、身元が判明。薬物中毒の末期患者で、自分で会話もできないって。」

ちさと:「そんな!みんなとしゃべってたじゃない!?」

くるみ:「ネットを通じて、第三者が、ちさと達と話してたんだよ。」

たきな:「松下さんは存在しない?」

ちさと:「じゃ、誰が??何で殺させようとしたの??」

そのころ、ネットの向こう側で男が話していました。

その前には、VR機器とちさと達の写真がありました。そして、アラン機関のバッジをつけていました。

顔は見えませんが、「吉松シンジ」でした。

リコリス・リコイル(5)殺すんだ

松下が言います。

待つ日田:「殺すんだ。そいつは、わたしの家族の命を奪った。殺してくれ!!本当ならわたしがやるべきだった。家族を殺された20年前に。」

ミカが違和感に気づきます。

ミカ:「ジンは、そのころ、わたしといた。」

松下:「君の手で殺してくれ。君はアラン・チルドレンのはずだ。なんのために命を貰ったんだ?」

ちさと:「松下さん。わたしはね。人の命は奪いたくない。わたしはリコリスだけど、人を助ける仕事をしたい。(ペンダントを見せて)これをくれた人みたいにね。」

松下:「・・何を言う。ちさと。」

思わず松下の口から、自分の名前が出て、

ちさと:「えっ!?」

松下:「アラン機関は、君を、その命を・・・」

そこで、警察が来てしまいます。と同時に松下の生命維持装置が停止しました。

リコリス・リコイル(5)たきなvsジン2

たきな:「ちさと。松下さんを避難させて!!!」

ちさと:「松下さん。たきながひきつけているから、ここを離れましょう。」

松下:「わたしの本当の目的は、ジンを殺してもらう事です。」

ちさと:「・・えっ!?」

松下:「君のペンダントの意味を知っている。君には使命があるはずだ。」

そのとき、たきには銃撃戦で、ジンに足を撃たれていました。

リコリス・リコイル(5)たきなvsジン

くるみ:「ジンは、もう美術館に来ている。」

たきな:「外ですか?中ですか?」

くるみ:「(たきなの)後ろだ!」


そのころ、ちさとは消えた松下を探していました。

ちさと:「松下さん。どこ行ったの??」

松下:「ジンが来ているんだろ?日本にいる限り、あいつは絶対にわたしを殺しにくる。」

たきな:「ちさと!逃げて!!」

たきなが、ジンに体当たりを食らわせます。

リコリス・リコイル(5)殺し屋3

縛られていたミズキが脱出。リコリコに電話すると、

ミカ:「みずき。たきながジンを追いかけている。」

そして、

ミカ:「ちさと。ミズキは無事だったぞ。」

ちさと:「よかったあ。」

ミカ:「松下さんを連れて、電車で帰って来い。」

ところが、松下さんがいなくなりました。

黒の召喚士(1)E級昇格

F級からE級に昇格したケルビンに、冒険者カシェルが接触してきます。胡散臭い奴です。

ケルビンは勝負を申し込みます。

ケルビン:「その、黒麗騎士をどちらがさきに討伐できるか、賭けをしませんか?」

これで、ケルビンはジェラールと出会う事になります。

ちなみに、このかシェルはどう考えても、気持ち悪いキャラです。最終的には、ケルビンに捕まって、捕縛されてしまいます。

リコリス・リコイル(5)殺し屋2

観光案内中のちさとへも、インカムで連絡が入ります。

みずき:「そっちが美術館出たら、車を廻す。」

ちさと:「わかった。」

替えのドローンを運んでいたみずきが、ジンに狙われました。

くるみ:「どうした?」

みずき:「ジンだ!」

ミカから二人に連絡が行きます。

ミカ:「みずきと連絡が途絶えた。」

たきな:「わたしに任せてください。」

と、今回はたきなが対応に出ます。

リコリス・リコイル(5)殺し屋

バックアップのくるみたちは、敵の正体まで解析終了していました。

くるみ:「サイレント・ジン。ベテランの殺し屋だと。」

ミカ:「サイレント。」

くるみ:「知り合いか?」

ミカ:「15年前まで、共に警備会社で裏の仕事を担当していた。わたしが、リコリスの訓練教官にスカウトされる前だ。」

くるみ:「どんな奴?」

ミカ:「本物だ。確かに声を聞いた事が無いな。」

くろみ:「あっ!。柱の横で止まった。」

と、次の瞬間、くるみのドローンが撃ち落され、映像が途絶えます。

みずき:「くそ!ばれてる。」

ミカ:「ジンは、まずいな。」

リコリス・リコイル(5)胸の事

たきな:「今朝の事、ほんとうですか?」

やっと切り出せたたきなちゃん。

ちさと:「ああ。胸の事?本当だよ。鼓動なくて、びっくりしたけど。凄いんだよ。これ!」

触ろうとするたきなに、

ちさと:「ちょい、ちょい、ちょい!」

たきな:「確かめようと。」

ちさと:「いいけど。公衆の面前で、乳を触るな!!!」

そのとき、依頼主を狙い、敵が近づいていました。

黒の召喚士(1)精霊歌亭

ギルドのアンジェ一押しの精霊歌亭にやってきたケルビン。

クレアとも気が合いそうです。

ケルビン:「予想してたけど、風呂はないんだな?」

メルフィーナ:「お風呂は王族の城か貴族の屋敷位です。」

ケルビン:「日本人にはきついぞ。いつか、風呂付の家に住んでやるぞ。」

そして異世界に来て初めての食事です。クレアの料理は文句なしでした。

ケルビンの異世界生活は、声だけの女神・メルフィーナとブルースライムのクロトと始まりました。

リコリス・リコイル(5)観光

東京を観光するちさと達。それをバックアップするくるみとミカ。

くるみ:「あれだけ運動して問題の無い人工心臓があるとはね。DAの技術開発部のサーバーを覗いてみたいな。」

ミカ:「覗いても無駄だよ。DAの技術じゃないんだ。」

くるみ:「やっぱ、これか?アラン機関。」

ちさとがつけているペンダントをアップするくるみです。

ミカ:「君に秘密は通じないか。」

くるみ:「つまり、命と引き換えに、世界への使命を与えられた。その使命はなんだい?」

ミカ:「それはちさとが決めることだ。」

厳しい顔のミカです。

まだまだ、この伏線は回収されません。(10話まで待ってくださいね。)

リコリス・リコイル(5)依頼

今回、リコリコに特殊な依頼が入りました。おかげで、ちさとは、めっちゃやる気になっています。去年、余命宣告を受けた人が、故郷の日本を見るためにアメリカからやってくるのです。

依頼主:「少し早かったかね?」

ちさと:「いえ。準備万端です。旅のしおりも完璧です。」

依頼主:「今や、機械に生かされているのです。おかしく思うでしょう?」

ちさと:「いえ、わかりますよ。わたしも、ここに。」

と心臓をさしてみます。

依頼主:「ペースペーカーですか?」

ちさと:「いえ。まるごと機械です。」

たきなだけは、このことを知らなかったため、気になりました。

たきな:「どういうこと?」

ちさととたきなは、依頼主を連れて東京観光に出発します。

みずき:「言ってなかったの?」

ミカ:「ちさとに任せればいい。」

リコリス・リコイル(4)吉松シンジ

ミカ:「なぜ、戻ってきた?」

吉松:「ミカに会いたかった。」

ミカ:「ちさとだろ?」

吉松:「わたしを覚えていなかった。」

ミカ:「あの時、一度、見ただけだ。無理も無い。シンジ。なぜ、言ってやらない。ちさとは、ずっと君を探している。」

吉松:「アラン機関は、支援した対象に関わることを禁止している。ミカ。約束は守れているのか?天才は神からのギフトだ。必ず、世界に届けなければならない。類稀なる殺しの天才をな。」

そう、やっぱり、ちさとは銃弾をほぼ避けれる才能と、戦闘能力を認められたのですね。銃で殺せないというのは、かなりのアドバンテージなのでしょう。

でもね・・・・・・

黒の召喚士(1)ブルースライム

鑑定眼を初めて使うケルビン

メルフィーナ:「あなた様の鑑定眼はS級。さらに+100レベルまで鑑定が可能です。」

ケルビン:「鑑定不能と出たメルフィーナは、それ以上ということか?」

メルフィーナ:「一応神ですので。」

ケルビン:「俺はメルフィーナを召喚するために、MPをいくら消費すればいいんだ??」

ケルビンはスライムを倒さないように、魔法ではなく、ウッドロッドで戦いますが、このスライム、かなり動きが素早くて苦戦し、やっとのことで倒します。

このスライムはメルフィーナに続き、ケルビンの仲間となり、名をクロトと名づけました。

黒の召喚士(1)ギルド

冒険者登録のため、ギルドに来たケルビンですが、受付のアンジェと出会います。

メルフィーナ:「この世界の召喚士は、国に一人いるかいないかの激レアです。ばれると国王に目をつけられてしまいます。」

ケルビン:「緑魔道士としてごまかそう。」

初心者のF級冒険者となったケルビンです。

F級の依頼の中から、召喚術を試すため、ブルースライム討伐を請け負うことになりました。

※メルフィーナが色々と助言してくれるのは、転スラの大賢者のようですね。(^_^)

リコリス・リコイル(4)人探し

たきな:「ちさとが人を殺さないのはわかりました。それはDAでもできますよね?DAを出た理由は?」

ちさと:「人探し。会いたい人がいるの。大事な、大事な人。知ってる?これ??」

そうして、ちさとはアラン期間の梟を見せます。

たきな:「何の才能があるんですか?」

ちさと:「わからない????」

たきな:「それじゃないのは、わかります。見つかったんですか?これくれた人??」

ちさと:「いや。もう、会えないかもね。」

この時点で、ちさとは、吉松シンジとミカが、ちさとの心臓をくれたことを知りませんでした。

黒の召喚士(1)あなたも?

ケルビン:「さっきから普通に会話してますが、メニューさん、あなたも来るのですか?」

メルフィーナ:「記憶が無いのでしたね。こちらをご覧下さい。初めてでしたよ。転生を司る神に”配下になれ!”とおっしゃった方は。責任とって下さいね?」

ケルビン:「・・・なにしてるの?転生前の俺!!」

メルフィーナ:「会話できているのは、召喚士と配下間のものです。あなた様はスキルを選ぶなり、わたしに契約を迫ったのです。”キミに惚れた。一緒に来てくれ!”っと。小一時間口説いてくださいました。わたしもこの役職について数百年。あきが来ておりましたので、その案に乗らせていただきました。記憶をなくしても、俺なら、また君に恋をするなんて、甘い台詞もございました。あまりに一直線だったもので、不覚にも、キュンとなって、許してしまいました。おめでとうございます。」

ケルビン:「もう契約しているなら、メルフィーナを呼び出すこともできるのか?」

メルフィーナ:「いまは不可能です。実体化に必要なMPが足りません。あなた様の成長と斬新な告白をお待ちしております。」

と、まあ、メルフィーナは神様なので、まだ召喚できませんでしたが、8/27放送の第8話で召喚に成功しました。それは原作版より可愛い。

黒の召喚士(1)転生

ケルビンは手違いで死んだことから、別世界で新しい人生を送ることになりました。

そのとき、記憶と引き換えに、めいっぱい盛った初期スキルにしたのです。

ケルビン:「どこだ?ここ?」

と、StartSWを押した瞬間、

「パンパカパーン!!あなた様は異世界への転生権を獲得しました。記憶は残っておりませんが、了解は転生前に頂きましたので、ご安心下さい。」

ステータスをみて、

ケルビン:「俺は相当のゲーム好きだったらしい。召喚士かあ。」

このときステータスメニューで話していたのは、転生の女神 メルフィーナでした。

見える子ちゃん(8)心がもたない

怖がりのはなちゃんは限界です。

はな:「もうだめ。心がもたない。」

みこ:「どうする?ドーナツ諦める?」

はな:「諦めたくない!がんばる。」

そこで登場したのはジェイソンです。チェーンソーが唸ります。

そして、入れ替わりたちかわり、色んなのが追いかけてきます。

そのなかで、みこは気づきます。

みこ:「そうか!(声を出して怖がっても)いいんだ!!!! キヤー!!!!!」

嬉しそうに、はしゃぐ、みこちゃんです。(^_^)

見える子ちゃん(8)秋のミセド祭り

秋のミセド祭りにやってきたみこちゃん達。

みこ:「こういう場所でメンタル鍛えるのもありかも?」

ゆりあ:「見える私たちには、単なる茶番。」

でも、実際は、

ゆりあ:「思ってたのと、違う。欧米タイプの物理攻撃。」

はな:「ドーナツ屋のクオリティーじゃない!こっちが、本業???」

見える子ちゃん(8)逃げるみこ

善先生から逃げるため、トイレに逃げ込んだみこ。

みこ:「落ち着け。わたし。」

でも、そのトイレにはいました。あれが。

みこ:「油断した。でかい。」

そうだ!

みこ:「紙が無い。隣に入ろう。紙有るかな?」

隣の個室では、ゆりやが昼ごはんをボッチ飯していました。

で、3人でごはんです。

リコリス・リコイル(4)水族館

スイーツの後は、水族館です。ちさとは、年パス(年間パスポート)まで持ってます。

たつのおとしごを見ながら、

たきな:「これ、魚なんです。」

次はチンアナゴを見ながら、真似をしています。

たきなが聞きます。

たきな:「ちさと。あの弾、いつから使っているですか?」

ゴム弾のことです。

ちさと:「旧電波塔のとき、先生(ミカ)に作ってもらったんだよ。」

たきな:「何か理由があるんですか?」

ちさと:「誰かの時間を奪うのは、気分がよくない。悪人に、そんな気持ちにさせられるのは、もっとむかつく。だから、死なない程度にぶっ飛ばす。」

もう少し先になりますが、ちさとの時間は、アラン機関に与えられたもので、そうでなければ、死んでいたから、こういう考えに至ったようです。

リコリス・リコイル(4)スイーツ

ちさととたきなは、買い物のあと、スイーツです。

ちさと:「DAの調理長は、元宮内庁の総料理長だって。」

たきな:「美味しいですよ。」

ちさと:「でも、スイーツは永久にかりんとうだ。」

たきな:「あれもおいしいです。」

ちさと:「10年あれだけだとね。」

そこへスイーツが運ばれてきました。

店員:「お待たせしました。」

ちさと:「美味しそう!!」

たきな:「これは糖質の塊です。」

ちさと:「たきな!人間、一生で食べられる回数が決まってるんだよ。全ての食事は美味しく、楽しく、幸せであれ!!」

たきなは、スイーツを食べながら、空を見上げます。彼女はちさとによって、仕事以外の楽しみ方を教えられているのです。

人生、仕事は必要ですが、それ以外を精一杯楽しむことも大事です。

(^_^)

リコリス・リコイル(4)どう?好きなのあった??

ランジェリーショップに入ります。

ちさと:「どう?好きなの有った??」

たきな:「仕事に向いたものが欲しいですね。」

ちさと:「ああ!銃撃戦向きのランジェリーですか!!・・・そんなもん、あるかい!だいたい、トランクスなんて、人に見せられたもんじゃ、ないでしょ?」

たきな:「ぱんつって、人に見せるもんですか?」

ちさと:「いざって時、どうするのよ?」

たきな:「いざって、どういう時です?」

言葉に詰まるちさとは、こんな時は顔を真っ赤にします。このアンバランスさが、楠木所長に”生意気なガキ”と言われる所以でしょうかね。

いきなり、たきなに更衣室へ引き込まれたちさと。

たきな:「ちさとのを見せてください。見られて大丈夫なんでしょう?」

ちさと:「えっ!?」

たきな:「これが、わたしに似合うっていると、違いますよね?」

ちさと:「その通りだよ!!なんで、見せたの?わたし!!」

なんだろう?黒の紐パン?かなあ。(^_^)

リコリス・リコイル(4)ぱんつ

ちさと:「たきな。明日は12時に駅集合ね。」

たきな:「仕事ですか?」

ちさと:「ちゃうわ!ぱんつ、買いに行くの!!制服着てくんなよ。私服ね!?」


翌日の待ち合わせ、ちさとは可愛い私服で待っていますが、そこへ来たたきなは、予想通り、女の子らしい、可愛いものが皆無です。

たきな:「お待たせしました。」

ちさと:「おおおお。新鮮だな?銃持ってきたな?貴様。抜くんじゃ、ねえぞ!?」

****************************************

その頃、くるもは1000丁の銃の行方を捜していました。風呂で。

みずき:「貴様、なにしている?」

くるみ:「見て判らんか?風呂だ。」

みずき:「あほか!営業中だ。仕事しろ!!!」

くるみちゃんのサービスショット満載ですが、幼女なので、サービスになっておりません。(T_T)

リコリス・リコイル(4)ネトゲとぱんつ

リコリコでは、ちさとがネットゲームで負けていたため、たきなが替わります。

ちさと:「この人、名前、むかつく。。。たきな、いい所に。これ、やって!」

どうやら、ARのゲームのようです。

だんだん、熱が入りだしたたきなを見て、

ちさと:「うわわわ。やばい。」

と言って、端に避難しますが、たきなは更にヒートアップし、宙返り。ちさとは、たきなの中身を目撃してしまいます。

ちさと:「わお!」

—————————-

対戦後、ちさとが考え込みます。

ちさと:「くるみ。たきなのぱんつ、見たことある?」

くるみ:「あるわけないだろ。ノーパン派か?」

ちさと:「いやいや。」

くるみ:「なら、たきなの自由だろ?」

ちさとは、いきなり立ち上がると、更衣室のたきなのスカートを捲り上げて、

たきな:「・・なんですか?」

なんと、たきなの下着は、男物のトランクスでした。可愛くない!!!!!

リコリス・リコイル(3)模擬戦3

たきなは、まだ合流していませんが、模擬戦が始まります。

楠木指令:「いいんだな?」

ちさと:「どうぞ。どうぞ。」

計画通り、誘い込んだサクラですが、当然ちさとには1発も当たりません。

ちさと:「なかなか、いい腕している。だめ。こんな近くで腕伸ばしたら。もう、二回死んでるよ。」

フキがサクラに話します。

フキ:「闇雲に撃っても、奴には当たらない。」

サクラ:「射撃には自信があります。」

フキ:「だから余計当たらない。」

挑発に乗ったサクラは、ちさとを射撃しますが、全て避けられてしまいます。サクラは死亡です。

そして、飛び込んできたたきなの射撃で、フキも仕留められます。

助手:「これがちさとですか?動きは初めてみました。どういう魔術ですか?」

楠木所長:「卓越した洞察力で、相手の射線と射撃タイミングを見抜く天才だ。(50cmくらい?の距離を示し)この距離からでもちさとを撃つのは難しい。しかし、それ以外は、生意気なクソガキだ。」


化粧室で顔を洗いながら、

サクラ:「すみません。あたしのせいで、先輩にも恥じかかせて。」

フキ:「むしろ避けやすかったんだよ。お前の射撃正確だから。」

サクラ:「えっ!?あいつ、弾避けてんですか?そういうの漫画だけですよね?」

フキ:「そういうところがムカツクんだよ。次は絶対負けない。」

リコリス・リコイル(3)模擬戦2

ちさと:「今は前に進むとき。わたしはいつもやりたいことをやる。たきなに、酷いこと言ったあいつらをぶちのめして来る。」

***********************

ちさと:「人を見る目が無いね。」

フキ:「その制服は飾りか?ゴムしか撃てないくせに。」

ちさと:「なんだと!?どこ中だあ?」

フキ:「なんだと??」

ちさとと、フキは険悪です。

リコリス・リコイル(3)後任

DAにはたきなの後任が来ていました。

サクラ:「命令無視した挙句、仲間をぶっ殺したってのは、本当ですか?」

たきな:「違う。」

そこへちさとが来ました。

ちさと:「黙れ。小僧。」

サクラ:「あんた、誰?」

楠木指令:「そいつがちさとだ。」

サクラ:「おお。これが電波塔の。」

ちさと:「これって、いうな!」

一触即発です。(^_^)

リコリス・リコイル(3)

訓練所で健康診断・体力測定をするため、DAに来たちさとは、そこでふきと会います。

ふき:「なんで、(たきなを)連れてきた?どうせ、戻りたがっているんだろ??」

ちさと:「そうなの。なんで、ここがいいんだろうね?」

ふき:「相変わらずタフだな。」

ちさと:「そりゃ、どうも。」

楠木指令:「相変わらずだな。ちさと。」

ちさと:「どうも。」

楠氏指令:「リコリスの義務は果たさないのに、ライセンスの特権は欲しいんだな?」

ちさと:「DAの仕事もたまにはやってるじゃないですか?」

ちさとの傍若無人は凄いです。指令に対し、タメ口ですから。

見える子ちゃん(8)私なら乗り切れる!

みこ:「私なら乗り切れる!大丈夫!!」

そう自分に言い聞かせて、斧を受け入れるつもりのみこちゃんです。隣では熟睡した弟君がいます。

しかし、隣の客がやられたとき、少し状況が違ったため、あせりだすみこちゃんです。

みこ:「(まって!?こんなの・・・・)」

みこは、見た目、なんとか乗り切りましたが、弟君が目覚めたとき、立っていました。

弟君:「あれ?姉ちゃん。なんで、立ってるの?」

みこ:「・・・・・降りるよ。」

弟君:「どうしたの?なに??」

みこ:「しまむら寄る。下着。」

弟君:「・・・・はっ!?大変だな。女子は。」

みこ:「(違う。)」

弟君は生理だと勘違いしたようですが、お漏らしでしょう。そりゃ、しかたないですよね。(^_^)

見える子ちゃん(8)電車

買い物の帰りの電車で、怪しい男がいます。手に斧を持ったその男は霊体です。

みこ:「うわあああああ。」

その霊は、斧で乗客を一人づつブッタ切りしていきます。乗客は別になんともありません。そもそも、普通は見えないので問題ないのですが、みこちゃんは”見える”ので、恐怖倍増です。

みこ:「ちょっと待って。これ、順番廻ってくる!?」

やばいです。

みこ:「やられている人、なんともないようだし。。。大丈夫??」

みこちゃん、涙を一杯溜めています。

見える子ちゃん(8)お似合いですね

試着したみこちゃんに、店員の霊が話しかけます。

霊:「お似合いですね?」

みこ:「(こわー。)」

そのとき、弟君がカーテンを開けます。

弟:「終った?・・・あっ。姉ちゃんも似合うな。」

霊:「おに、お似合いです。」

みこ:「これ買います。このまま、着ていくんで、会計お願いします。」

弟:「プレゼントじゃないの?」

みこ:「(もう、着替え、無理。)」

そりゃそうですね。(^_^)

見える子ちゃん(7)その帰り2

帰ってきた3人はミセドを買って食べてます。そひてユリアは気づきます。

はな:「はあ。やっと落ち着いた。」

食べ終わったはなは、霊力がマックスになっていたのです。

足元にいた小さいおじさんは、浄化されて消滅します。

まりや:「あのさ、ひょっとして、はなちゃんって・・・」

そのとき、みこからも、血祭りファッション(ドーナツ)を勧められて、

まりや:「(余計なことを言ったら、血祭りってこと??)」

もちろん、みこには、そんな意図はございません。(^_^)

リコリス・リコイル(3)閉店後

リコリコでは、閉店後に関係者が集まって、慰労会としてゲーム大会をやっています。

たきなだけ、のりが悪くて。

ミカ:「混ざってきたらどうだ?」

たきな:「そうすればDAに戻れますか?」

ちさと:「ねえ。たきな。一緒にゲームやろ?」

たきな:「もう帰るので。」

ミカ:「ちさと。健康診断と体力測定、明日が最終日だぞ。ライセンス更新に必要だ。いって来い。」

ちさと:「えー。先生の言うことなら、楠木さん、聞いてくれるでしょう?」

たきな:「指令と会うんですか?」

たきなは、着替え中なのに、気にしないで出てきます。

ちさと:「うおー。バカ。」

たきな:「わたしも連れて行ってください。」

リコリス・リコイル(2)当たらない!?

これだけマシンガンで撃っても、ちさとには一発も当たりません。

逆にテロリストはどんどん倒されます。ゴム弾ですが。

そしてちさとは、敵の手当をし始めます。

ちさと:「死んじゃうでしょ?」

たきな:「囲まれますよ!」

ウォールナット:「脱出ルートはまだ生きている。」

ちさと:「わたしもすぐに合流するから。先行ってて。」

たきな:「行きましょう。」


敵:「なんの真似だ?」

ちさと:「応急措置。」

敵:「やめろ!」

ちさと:「死にたいの?」

敵:「そっちはやめろ!ドローンが見ている。待ち伏せしているぞ。」

ちさとに手当してもらった敵ですが、情報を流してくれます。

でも、間に合いませんでした。ウォールナットは心臓を撃たれ、その後、銃撃で蜂の巣にされてしまします。

たきな:「失敗です。護衛対象は死亡。」


救急車で搬送中に、ウォールナットがしゃべり始めます。

ウォールナット:「もう良い頃合じゃないかな?」

着ぐるみの中は、防弾チョッキを着たみずきが入って、囮になっていたのでした。で、ウォールナット本人は、スーツケースに入っていたのです。

ウォールナット:「想定外の事態に、きちんと対処して、見事だった。」

なんと、ウォールナットは幼女でした。(^_^)

Engage Kiss(2)貧乏

シュウの事務所は、貧乏です。

それは、シュウの活動は家族の敵を探すためであり、そのために、収入は度外視、アヤノと別れて、その記憶を報酬としてキサラと契約しているからです。

アヤノは、まだシュウのことが好きなので、彼女にたかれば、貢いでくれますが、それをすると、キサラが臍を曲げてしまい、敵の探索に影響がでてしまう・・・・というのが概要です。

今日ももやしを食べながら、

シュウ:「キサラ、こいつの顔は?」

キサラ:「悪魔つきの脳の中にも、これくらいしか情報はなかった。というか、そのあたりだけ、記憶が曖昧で。」

シュウ:「なにしているの?」

キサラ:「会社の財務状況の確認。」

PCは家計簿になっていて、もやしやみそ、こしょう、塩ばかりです。

悲しい食生活。。。。(T_T)

注意書きに『※レシートは捨てない!今買い物したら必ずつける!』

とかかれていますね。(^_^)

見える子ちゃん(7)危機

ドラム缶は周りの霊を喰って、どうみても悪化しています。でも、ゆりあには、ちゃんと見えてないのです。

みこ:「やばい。」

ゆりあ:「あたしの力、見たでしょう?」

霊:「見た????????」

ついに、霊が見えることを、ドラム缶に見つかったか????みこは、もう駄目だと思った瞬間、あの神社の霊が現れ、助けに入ってくれます。

ドラム缶は、攻撃をやめて、トンネルの壁の中へ消えていきました。

一方の神社の霊は、あと一回を示して、消えました。

見える子ちゃん(7)喰ってる

ドラム缶は、周りの霊を喰っています。そして、消滅していきます。

でも、中途半端に見えるまりやには、みこが除霊しているように見えるのでした。

まりや:「除霊!?一瞬で除霊した?手をかざしただけで??」

みこは、アイコンタクトで、

みこ:「(まりやちゃん。あれ、見えてる?逃げない?)」

でも、まりあは、小さな霊を除霊しようとします。

まりや:「(次はわたしの力を見せてみろ??)」

みこ:「(なにしているの?やっぱり、見えてない?)」

そうこうしているうちに、状況は切迫してきます。

リコリス・リコイル(2)ギリ

車は岸壁ギリで止まりました。

ちさと:「みんな、とりあえず動かないで。せーので出ますよ。」

ウォールナット:「ス、スーツケースを・・・・」

たきな:「ワタシが。」

最後にちさとが降りたとたん、車は海に落ちてしまいます。ほんとうにギリギリでした。

ちさと:「とえあえず、場所を変えよう。」

リコリス・リコイル(2)高速では?

乗った車は、高速道路に乗らないで下道を進みます。

たきな:「高速乗るのでは?」

ウォールナット:「・・どうした?」

ちさと:「こっちの台詞だよ。」

ウォールナット:「(車の制御を)乗っ取られた。」

ちさと:「ひええええええ!」

ウォールナット:「・・ロボ太か。腕を上げたな。加速している。このまま海に突っ込むつもりだ。」

たきな:「回線の切断を!」

ウォールナット:「やってもすぐにロボ太に上書きされる。」

たきな:「ルーターはどこよ?」

ウォールナット:「知らん。僕の車じゃない。」

すると、たきなは車の後ろについてきているドローンを見つけます。

こいつがルーターだ。たきなが射撃で破壊します。

リコリス・リコイル(2)合理的

ちさと:「着ぐるみより合理的。」

ウォールナット:「どう、合理的なんだ?」

ちさと:「つまり、日本で一番警戒されない姿だということ。」

ウォールナット:「JKの制服は都会の迷彩服というわけか?国外逃亡には身軽な方がいい。」

ちさと:「でも、いいな。わたしも海外行ってみたい。」

ウォールナット:「一緒に行くかい?」

ちさと:「私達、戸籍が無いからパスポートとれない。」

なかなか難しい状況なんですね。

リコリス・リコイル(2)依頼主はハッカー

二人の仕事は、凄腕のハッカーの護衛です。つまり、前回ロボットに売られ、アラン機関に消されかけたウォールナットの護衛ですね。

ちさと:「どんな人かな?やっぱり、眼鏡で小柄な男の人かな??PCをカタカタ・・・ひやああああ。」

たきな:「映画の見すぎです。」

すると、たきなはゼリー食を食べ始めます。

ちさと:「えーーっ!?特急に乗ってるんだよ?駅弁食べようよ。煮卵美味しいよ。はい、あーーーん。」

二人はハッカーを確保したら、車で羽田まで護衛することになっていました。そこへ白い車が。。。。ウォールナットでした。

ウォールナット:「早く乗れ!追っ手がくるぞ。」

ちさと:「なんで、守られる側が颯爽と車で現れるのよ?普通、逆でしょう??なんか、イメージとハッカーさん、違いますね。」

ウォールナット:「底意地の悪いめがね小僧とでも?だとしたら、映画の見すぎだよ。」

たきな:「ほら。やっぱり。」

ウォールナットはたきなと同じことを言います。(^_^)

見える子ちゃん(7)はなの才能

はな:「見て!アーティスティック!!」

ゆりあ:「(あれ?こんなにいたっけ??)」

みこ:「(はなの能力が、ヤバイ方に開花している。)」

やはり、はなちゃんは全く見えてません。ゆりあちゃんは、一部だけ見えるようです。みこちゃんは、全部見えています。(^_^)

見える子ちゃん(7)心霊スポット

ゆりあに誘われて、みことはなは、観光を口実に、心霊スポットへやって来ました。

はな:「真っ暗だよ?」

トンネルに入ると、さっそく霊が出てきます。

ゆりあ:「はなちゃんは才能がある。はなちゃんのレンズの向こうには、無限の世界が待っているんだよ。」

みこ:「(いや、地獄絵図だよ。)」

この光景はゆりあにも見えていないようです。霊能力の差が、みこと大きすぎるのです。

はなが、みこの写真を撮ります。周りには一杯なにかがいます。

(^_^)

見える子ちゃん(7)いいね!

はなが言います。

はな:「こないだ、神社で撮った写真、いっぱい、いいね貰っちゃった。」

みこ:「ふうん。どれ?・・・うえっ!!」

そう。例のバトル写真です。顔にモザイク?はかかってますが、見る人がみれば、誰かは一目瞭然です。

はな:「ああ!大丈夫だよ。ちゃんと、スタンプで顔隠しているから。」

みこ:「いや、別のがガッツリ・・・」

はな:「別の????」

みこ:「(やっぱり、写真も、普通の人には見えないんだ?)」

だんだん、みこちゃんの能力が判ってきました。

見える子ちゃん(6)神社の戦い

新たに現れたものと、はなに取り付いた霊の戦いが始まりました。はなに取り付いた方が劣勢になり、血?が飛び散ります。

みこ:「えっ!?えええええええ~。」

でも、みこは表情にも声も出さないで、知らないふりを通します。当然、はなは、全く知りません。

はなは、鳥居の逆光を撮影しているのですが、みこには、バトルの記念写真になりました。(真っ青になる、みこです。)

みこ:「なに、あれ?なにあれ??ヤバイのが食べられた???・・・とりあえず助かった?」

ところがみこは、囲まれてしまいます。それが言います。

勝った霊:「3回。」

そういうと消えてしまいました。

みこは思いました。

みこ:「なんかされたけど、多分、大丈夫。」

恐ろしい経験です。(^_^)

Engage Kiss(2)朝駆け

前回、入手した合鍵を使って、シュウの部屋に忍び込むキサラちゃん。

当然、寝ているシュウに対し、こういう仕打ちするんですね?

スカートと上着を脱ぐと、寝ているシュウと2ショットです。

この写真は、あとで、アヤノともめる要因になるんですね。。。

Engage Kiss(1)キサラの正体

キサラとシュウの連携で、B級悪魔は退治されます。

キサラは言います。

キサラ:「大丈夫?」

シュウ:「まあ、ね。」

でもビルが崩壊し始めます。それをキサラの力で食い止めた?ようです。

アヤノが呟きます。

アヤノ:「B級なんて、敵じゃないわよね。こっちはA級越えの悪魔災害なんだから。」

そう、キサラは本物の悪魔なのでした。それがなぜシュウと契約しているのかは、まだわかりません。

※これで一話終了です。

Engage Kiss(1)シュウ君は。

矛先はいつのまにかシュウに向いてました。

シュウ:「身内で戦っている場合でないでしょ?」

キサラ:「だって、ずっと我慢してたけど、シュウ君、家ではいつも疲れていて。。。なら、今ここに、約束の証を。シュウ君の部屋の合鍵。」

シュウ:「はあっ??そんなのなくても、壁抜けで入れるでしょう?君。」

キサラ:「そういうのじゃないの!!!」

シュウが鍵を投げると、キサラの瞳が輝きます。

Engage Kiss(1)強い!

キサラは圧倒的な力を発揮して、眷属を倒していきます。サポートのAAADアヤノとも旧知の間のようで、戦いながら会話もします。

キサラ:「この仕事にあんたが関わっているなんて、知らなかった。」

アヤノ:「こっちは土下座で頼まれたのよ。」

キサラ:「そういえば、シュウ君、帰ってきたとき女の匂いがしてた。あの時はごまかされたけど、あんたね?どろぼう猫って、どこにでも湧くよね。」

アヤノ:「そんなに不安なら鎖にでもつないで、外に出さないようにすればいいじゃない?」

敵はどんどん倒されていますが、はたから見ると、キサラとアヤノが殺しあっているようにしか見えません。(^_^)

Engage Kiss(1)弱い?

B級悪魔と激突するキサラですが、あっさり弾き飛ばされてしまいます。

シュウ:「どうしたの??」

キサラ:「だって、もう3ヶ月も仕事してなかったから、儀式してなくて。」

シュウ:「俺はどうしても、奴を倒したい。そのためには、キサラの力が必要でさ。」

キサラ:「・・・するの??二人の愛の力でパワーアップってことだね?」

熱いキスをかわすと、キサラが本来の姿になっていました。そう、悪魔の姿です。

Engage Kiss(1)遅い

現場にシュウが到着すると、そこには警察とAAADの部隊、そしてアヤノが待っていました。

アヤノ:「遅い!」

シュウ:「モノレールが遅延しててさ。」

アヤノ:「タクシーで来なさい。」

シュウ:「そんな金ないって、知ってるでしょ?」

戦闘が始まります。本体はシュウ、眷属はDDDAの担当ですが、敵はかなりの強さで、シュウが危なくなったとき、現れたのはキサラでした。

シュウ:「やっと、機嫌直してくれたあ。」

キサラ:「しょうがないじゃん。シュウ君、あたしいがいないと、なにもできないんだから。」

シュウ:「その通りでございます。大変申し訳ございません。」

シュウ:「キサラ、頼む。」

キサラ:「わかった。」

キサラがB級悪魔に突撃まします。

リコリス・リコイル(2)お仕事

シンジが帰ると、すぐ仕事の話です。

ミカ:「急ぎだ。今、追われている。」

ちさと:「それは大変だ。たきな、仕事の話、聞いてる?」

たきな:「一通り。」

ちさと:「おっけい。」

ミカ:「危機的状況。敵は5-10人程度。プロよりのアマ。気をつけろ。」

ちさと:「了解」

二人は電車でお弁当を食べながら移動です。この手のお話ですと、車なんですが、さすがに女子高生でそれはマズイですね。マーダーライセンスはあるのに・・・・・

リコリス・リコイル(2)ウォールナットとロボット

第1話でアラン機関のシンジに殺されかけたウォールナットとロボットがヴァーチャル世界で話し合っています。

ロボット:「アラン機関は貧困にあえぐ子供からギフテッドを探し出す機関だ。暗殺者ではない。」

ウォールナット:「だが、僕は殺されかけたのは事実だ。問題はなぜ、僕のマンションを特定できたかだ。・・やはりお前か。お前が僕を売ったのか。」


そのころ、ちさとは熟睡中です。あられもない格好で。下着は赤ですが。。(^_^)

ちさとがリコリコに出社すると、ミカとシンジが話してました。

ちさと:「シンジさん。いらっしゃい。」

このシンジですが、ウォールナットを殺そうとしたアラン機関のメンバーであり、ミカやちさとの古い知り合いであり、第四話に出てきますが、ちさとが10年間探している恩人でもあります。(ちさとには、なぜか正体隠していますが。)

リコリス・リコイル(1)可愛い!

ちさと:「私達がDAより先に見つければ、たきなもDAに復帰できるんじゃない?そう思わない??たきなー??」

たきな:「思います。」

ちさと:「わあああ!たきな、可愛い!!先生もみずきも、もっと寄って!」

四人で、記念写真です。

そこへお客がやってきました。常連で、ミカ(先生)と旧知のシンジです。

シンジ:「やあ、ミカ。」

彼は常連でありますが、アラン機関メンバー、つまり敵です。

今回、ちさとが動いたことも知っています。

ミカ:「うっ!?」

ちさと&たきな:「いらっしゃいませ。」

見える子ちゃん(6)神社

みことはなは、神社に来ていました。

はな:「なんで、神社?」

みこ:「パワースポット巡り。」

でもあいかわらず、はなにはあいつが憑いています。

お賽銭を入れると、

みこ:「お願いです。はなを、あいつから救ってください。なんでもします。ついでにあたしも。。。」

すると、更に2体、なにかが現れ、やばいやつに攻撃を始めます。

あれ?さらに別のが1体現れました。