れでぃばと(4)アイシャ

ほとんどしゃべらないアイシャが、秋晴に抱きつきました。

アイシャ:「あなた様の寵愛が受けられる日が来ることを祈っています。」

これがアイシャの本心なんですね。やはり、初めて会ったあの日、秋晴に恋したのは正しかったようです。

セルニア:「言って置きますが、私は学園の風紀を守ろうとしただけです。」

秋晴:「朋美、何でお前、ハディム家の家訓なんか知ってたんだ?もしかして、初めから知ってて、楽しんでたのか?」

朋美:「さてね・・・」

実は、朋美は秋晴を救うために、調べさせたのでした。。

だんだん、朋美とセルニアの態度に変化が出てきました。