みだらな青ちゃんは勉強ができない(1)

17歳になった青は、勉強一筋。常に満点の学年TOPです。

クラスメート:「いつも勉強しているよね。」

「もっと青春楽しめばいいのに。」

でも、青には目標があって、そのためには地方の国立大に入らなければならなかったのです。ひとりでささやかに暮らすために。

そんな青に、全く気にしないで話しかける男がいます。「リア充王 木島」と密かに青に命名された木島君です。

青:「こいつは、私とは真逆のところにいる。」

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