ド級編隊エグゼロス(12)始まってる

烈人が気づくと、もう始まっていました。

烈人:「この胸の小ささは、百花か?」

そら:「おしりに暖かいものが。」

それは烈人が、匂いを嗅いでいるのです。

一方、きららと黒きらら。

黒きらら:「せっかくお膳立てしたのに、無駄にする気?」

そうこうしているうちに、

きらら:「このさわり心地。まさか、炎城?」

二人かわまったまま、ベッドの隙間に落ちて身動き取れなくなってしまいました。

烈人:「だんだん目が慣れてきたけど、星乃のやつ、なんて顔してるんだよ。」

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