陰の実力者になりたくて!(20)最終話 魔人降臨1

ジミナに敗れたアイリスは、彼がローズの元へ移動するのを見ていました。そして、知るのです。正体がシャドウであることを。

アイリス:「お前がシャドウ!!!」

では、ベアトリクスvsシャドウの状況はというと、ベアトリクスが常に押されていました。

ベアトリクス:「目の前にいるはずなのに、認識できない。」

シャドウ:「どうした?ここからだろう??」

アイリス:「待ってください。私も混ぜてもらいます。」

アイリスはアーティファクトを持ち出しました。

シャドウ:「ミスリルの剣。古代文字。アーティファクトか?」

アイリス:「卑怯と思いますか?」

シャドウ:「いや。しかし、アーティファクト頼りとはな。」

アイリスは悔しいのですが、それを飲み込んで言います。

アイリス:「黙れ!」

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