リコリス・リコイル(2)依頼主はハッカー

二人の仕事は、凄腕のハッカーの護衛です。つまり、前回ロボットに売られ、アラン機関に消されかけたウォールナットの護衛ですね。

ちさと:「どんな人かな?やっぱり、眼鏡で小柄な男の人かな??PCをカタカタ・・・ひやああああ。」

たきな:「映画の見すぎです。」

すると、たきなはゼリー食を食べ始めます。

ちさと:「えーーっ!?特急に乗ってるんだよ?駅弁食べようよ。煮卵美味しいよ。はい、あーーーん。」

二人はハッカーを確保したら、車で羽田まで護衛することになっていました。そこへ白い車が。。。。ウォールナットでした。

ウォールナット:「早く乗れ!追っ手がくるぞ。」

ちさと:「なんで、守られる側が颯爽と車で現れるのよ?普通、逆でしょう??なんか、イメージとハッカーさん、違いますね。」

ウォールナット:「底意地の悪いめがね小僧とでも?だとしたら、映画の見すぎだよ。」

たきな:「ほら。やっぱり。」

ウォールナットはたきなと同じことを言います。(^_^)

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