見える子ちゃん(3)通る

はなと霊の接触を避けたいみこは、自分が霊を通り過ぎることで、回避を狙います。

みこの心の声は、

みこ:「ひいいいいい。」

はな:「数珠、2つとも壊れてるじゃん?ドンキに戻って、代えてもらおうよ。」

みこ:「いい。(見えなければ、普通に通り過ぎるもんね)」

はな:「あれ??ぬいぐるみがない!?」

はなのぬいぐるみは、霊の足元に落ちていたのです。

拾おうとするはなを押しのけて、自分が取りにいくみこちゃんは、霊に頭を突っ込んでしまいました。みこは、涙目になってます。

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