SPYxFAMILY(2)殺し屋2

よるは、市役所で誘われたパーティーのことを思い返していました。皆は、パートナーと一緒に・・・・と言っていましたが、

よる:「無理ですよ。わたし、家事はお方付けしかできませんもん。」


翌日、ロイドの家にフランキーがやってきました。

フランキー:「役所から独身女のリストをコピってきたよ。」

泥棒は、彼だったのです。しかも母親役の女を捜すためでした。

アーニャを外見だけでも両家のお嬢さまに見えるようにするため、衣装を仕立てにきました。そこで仕立て中でも、ロイドは使えそうな女を物色します。

そこへ現れたのがよるでした。ロイドは驚きます。

ロイド:「たやすく俺の背後を??何者だ?よる?あった。ヨル・ブライヤー。」

ヨル:「あの・・先ほどからジロジロと・・なにか、御用ですか?」

ロイド:「(視線まで気取られただと??)綺麗な方だと思って。」

やはり、ヨルはロイドと同じ世界を生きているので、わかるんですね。まあ、これが出会いでした。

(^_^)

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