革命機ヴァルヴレイヴ(12)カイン・・いかにお前でも・・

ヴァルヴレイヴ1のバルカン砲でカインを直接砲撃します。

エルエルフ:「カイン。いかにお前でも、この攻撃は避けられまい。」

しかし、カイン大佐は生きていました。ヴァルヴレーヴが発するのと同じ、緑の光を放ちながら。

そう。カイン大佐もマギウスだったのです。ハルトたちと同じ、不死身者だったのです。

カイン:「だから言ったろ。君はわたしには勝てない。」

その光景はエルエルフとハウトだけでなく、ドルシアのハーノインにも目撃されます。これが、ハーノインの不信になるのです。

ハーノイン:「カイン大佐。あなたは・・・」

カインは未完成のヴァルヴレーヴⅡを奪取します。

エルエルフ:「勝ったぞ。カイン。その機体はうごかない。」

カイン:「君には嫌な記憶しかないだろうが、頼むよ。ブルー。」

すると、GUIにヴァルヴレイヴⅠのピノのような、ブルーが現れます。

同時にピノの動きが変わり、勝手にしゃべりはじめたのです。

ピノ:「おにいちゃん!!」

ハルト:「しゃべった!?」

2号機は手も足もないのに、動き始めます。

エルエルフ:「2号機は壊れていた。ヴァルヴレイヴを動かせるのは調整された学生だけ。生身でヴァルヴレイヴの光を使う。すべてが人間ではないと示唆している。カイン。きさまはいったい・・・。」

ここで、第一シーズンはおしまいです。13話からは第二シーズンのレポートとなります。

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