革命機ヴァルヴレイヴ(12)

いよいよ、第一シーズンの最終話です。

ケッコンを申し込んだハルトに対し、嬉しそうな表情をしつつも、全てを理解しているサキは、

サキ:「バカじゃない。あたし、アイドルなんだよ。誰か一人のものになるなんて、ありえない。あたし芸能人なんだよ。大人の汚い世界にいたの。あんなことだって、やりまくり。」

ハルト:「うそだ!君は・・」

サキ:「判ってるんでしょ?カミツキの発作だって。ハルトはわたしたちの総理大臣を助けに行って!あたし、あの人、嫌いじゃないし。」

その頃、父親が死に、泣き崩れるショウコの映像を見ながら、どうしたらいいか、考えあくねるサキラがいました。

アキラ:「あのとき、あたし、拒否った。」

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