革命機ヴァルヴレイヴ(11)戦争だ

デリウス少将:「これは戦争だ。あらゆる卑怯も正義も勝利が塗りつぶす。」

エルエルフがショウコに言います。

エルエルフ:「敵の位置が特定できた。敵艦隊中央部、ハラキリブレードの射程内だ。」

ショウコ:「・・そんな!ハルト。そこにはお父さんがいるの。」

エルエルフ:「このタイミングを逃せば、我々は敗北する。」

ショウコ:「・・どうする!?」

そのとき囚われの指波元総理(ショウコの父)が笑い出します。

指波:「そうか。ショウコ。お前が次の総理大臣か。気にするな!前を見ろ!!ショウコ。お前の未来は後ろにはないぞ!!」

ショウコの葛藤を知らないハルトは作戦通り、ハラキリブレードを使用します。それは敵の大部分と共に、ショウコの父親も呑み込んだのです。

ショウコ:「いやああああああ!」

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ショウコ:「何もできなかった。」

そしてショウコは泣き崩れるのでしいた。

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