五等分の花嫁∬(6)料理の先生

不器用な三玖のために、一花が選んだ料理の先生は、なんと二乃でした。

三玖:「最近、風太郎が、わたしの料理を食べてくれない。思わず食べたくなるチョコを作りたい。教えてください。お願いします。」

二乃:「湯煎の温度が低いので、油分が分離してる。生クリームの冷たいまま使ったのね。めんどうな性格だわ。・・・準備しなさい。」

こうして、珍しいことに、二乃が三玖の料理の先生を務めることになりました。

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