革命機ヴァルヴレイヴ(10)ショウコが泣いている

ジオール総理大臣選挙のなか、いつもとショウコが違うことに気づいたのは、ハルトだけでした。あの神社に来てみると、ニュースでショウコの父親の指南総理が行方不明、殺されたかもしれないといっていました。

ハルト:「ショウコ。今の・・」

ショウコ:「お父さんは生きてるよ。どうして、新しい総理を選ぶの?お父さんを死んだことにしないで。」

ハルト:「いつから知ってた?僕がお父さんを探しに行く。僕が抜けても他のメンバーがいるから。ショウコが、大切な人が泣いてるんだ。今無茶しなくて、いつ、するんだ!」

この言葉を聞いたショウコは、選挙に出る決心をします。

ショウコ:「あたしも、ハルトと一緒に闘いたい。」

それを物陰から見ていたのはサキでした。サキはハルトが好きなんでしょうね。でもショウコがいるから。。。。

興味のある投稿がありましたら、感想をお願いします。