革命機ヴァルヴレイヴ(9)3号機、5号機

格納庫で言い争うキューマとライゾウ(サンダー)。

でも、ライゾウが言います。

ライゾウ:「お前の言う、皆が幸せになる。。その中に、お前は含まれているのか?自分が含まれない幸せな世界なんか、クソだろうが!」

その言葉にキューマは気づかされます

キューマ:「俺は、俺のために戦いたい。」


エルエルフ:「パイロット適正Aランクの生徒は17人。そのなかで自ら乗り込む精神性の持ち主が、ふさわしい。」

キューマは、ハルトの噛み付きを良く知っていましたが、それでも5号機(青)を稼動させます。5号機の防御は凄まじく、戦艦の主砲を防ぎます。

そのキューマの危機に助けに来たのは、3号機(黄)のライゾウです。ライゾウの機体は10本の腕で同時攻撃をしかける機体でした。

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