革命機ヴァルヴレイヴ(6)かぷっ!!

サキ:「あの毒親から逃げ出すためには・・・・どうだってよかったの。ハルト。あなたって、良い人ね。」

ハルト:「るきのさん。」

サキ:「だって、嘘だから。」

そういうと、サキはハルトの首筋に噛み付きました。これで、ハルトの身体を乗っ取るのです。


学校の廊下でハルトはハルヒに話しかけられます。

ハルヒ:「時縞君。るきのさん、見なかった?彼女、また当番をサボったのよ。」

ハルト:「いえ?そんな、キリキリするなよ。あんた達は俺が守ってやるからさ。」

実はこのハルトは、中身がサキなのです。

それをモニターでずっと追いながら、黙ってみているエルエルフは、

エルエルフ:「あの女は適合した・・ということか?学校、カリキュラム・・導き出される結論は、この学校自体、仕組まれていたということか。」

そう。この咲森学園の教師、生徒は全てヴァルヴレイヴの実験スタッフなのです。

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