革命機ヴァルヴレイヴ(2)可能性

また止まってしまったヴァルヴレイヴに対して、

エルエルフ:「41Hz、30μパスカル。背面の文字をゴシック体で統一するために書き換えた跡がある。設計者は病的に几帳面だ。だが、熱量の目盛りは100の次が666.このデザイナーが無意味な設定をするとは思えない。」

ハルト:「666の先に何があるんだ?」

エルエルフ:「可能性だ!」

ハルト:「死にたくない。ショウコと約束したんだ。絶対に生きて帰るって。」

そして、ゲージが666になったとき、ヴァルヴレイヴのハラキリブレードが炸裂したのです。

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