鬼滅の刃 無限列車編(2)真の敵

車掌:「切符を切って、眠らせました。はやく、わたしも眠らせてください。」

下弦の一:「いいとも。」

その後ろに控えていた人間達が言います。

「あの。私達は?」

下弦の一:「もう少ししたら、眠りが深くなる。それまで、待ってて。近づいて、縄をかけるときも気をつけて。僕はしばらく先頭車両から動けない。準備が整うまで、がんばってね。」

下弦の一は、炭治郎たちを眠らせて、夢の中で殺そうとしているのでした。

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