ULTRAMAN(10)星児の過去

星児は、過去を思い出していました。それは、燃え盛る炎のなかで、

?:「この子はまだ息があるわ。こうなったのは、私達のせいなのよ。この子を助けて。」

誰かが、そう言ってます。

ベムラー:「この子は、どうする?」

義肢屋:「おれが面倒をみる。そもそも、俺があの家族と接触したせいだ。そのつもりで連れてきたんだろう?俺なら、評議会の目をごまかせる。手足だって、与えてやれる。一家族増えるんだ。一人位増えたって、なんということはない。」

なんと、ベムラーや義肢屋の異星人、そして北斗星司は、全部繋がっていたのでした。

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