女神寮の寮母くん(2)きりや3

孝士に「可愛いですから。」と言われたことを思い出したきりやは、

きりや:「ボクにも少女マンガみたい展開が?ボクにも?? ミヤーーー!!」

そして、穴の開いた部屋では寝れないというきりやと、孝士が交換して寝ていると、

孝士の下に誰かがやってきます。

それは八月朔日せれね(ほずみ せれね)でした。

せれね:「きりやじゃない。夜食作ってもらおうと思ったのに。きりや、また、やらかした?従者の責任は主の責任。その方もせれねの従者になるなら、月面テクノロジーで床の穴も直せる。如何する??」

孝士:「よく判らないけど、直せるならお願いします。」

寝ぼけながら、そのように孝士は回答したのです。

せれね:「心得た。」

そういうと、せれねは孝士にキスします。

孝士がふと見ると、月の光を浴びて、せれねは兎の耳と尻尾を生やしていました。

翌朝、天井の穴は綺麗に直っていました。。。。(^_^;)

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