ULTRAMAN(8)アダド

王子を殺したアダドに対し、怒る進次郎。

アダド:「お待ち下さい。爆弾はフェイクです。おや?(ベムラーを見て)もう、あなたの御用事はお済ですか?」

ベムラー:「そのようだな。(進次郎に向かって)お前がどういう世界に踏み入れたのか、理解しろ。」

そう、進次郎に言い残して去っていきます。

アダド:「茶番劇はおしまいです。葉山レナさん、あなたに言った酷い言動の数々も、どうぞ、お許し下さい。お二方も戦闘体勢を解いてください。」

アダドは解説を始めました。

アダド:「とある連続殺人事件のお話です。犯人はレナさんのファンだったのです。」

進次郎:「その犯人が、この異星人?」

アダド:「彼には仲間がいたのです。」

ダン:「お前の目的は?」

アダド:「おとり捜査ですね。わたしは星団評議会直属移民管理局エージェントのアダドです。悪事を働く異星人はわたしが責任を持って処分しました。人間はそちらにお任せします。」

遠藤刑事:「大丈夫か?レナ。」

レナ:「お父さん。」

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