異種族レビュアーズ(10)魔法使い

お姉さん:「はあい!みなさん。今日もご来店、ありがとうございます。あとの詳しいシステムについては、お連れになった私からお聞きになってください。」

と言って、一人にデミアのコピーが、ひとりづつ付きます。

デミアのコピー:「わたしはデミアのコピーです。3日位で消えますので、返却の必要はありません。お好きに遊んでください。」

なんという、夢のようなシステム!!!

ゼル:「信じられん!デコイ人形は単純な動作しかできないはずなのに?」

デミアのコピー:「これでも、わたしは世界最高位の魔道士ですからね。」

ゼル:「この商売は、あんた以外、真似できないな。」

カンチャル:「NGプレイはないの?」

デミアのコピー:「例えば、切り刻むのもOKです。野外でやるとか、野外での羞恥プレイは駄目です。」

カンチャル:「恥ずかしいから?」

デミアのコピー:「いえ、あらゆるところでヤリまくった結果、市長に呼び出されて、怒られました。」

カンチャル:「公衆マナーに関係することは駄目なのね?」

デミアのコピー:「でもさっきのとおり、室内なら、焼きごてだろうと、のこぎりだろうとOKです。」

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