GOSICK(3)クイーンベリー号のその後

学園に戻ったヴィクトリカと久城。

久城:「これ見てよ。またまた、お手柄ブロア警部。クインベリー号事件を解決!そのごの推理も、君が言ったの、そのままだよ。」

ヴィクトリカ:「兄は俗物だからな。まあ、兄妹といっても腹違いだがな。兄はブロア公爵家の嫡男様、妾だったわたしの母は、政府に睨まれた危険人物。わたしはブロア公爵家の奥深くで隔離されて育ち、この学園も公爵家の許可なしにでることはかなわない。わたしは囚われの姫なのだよ。どうだ。似合わないだろう?」

その顔は悲しそうでした。

寝てしまったヴィクトリカを見ながら、久城が言います。

久城:「ねえ。ヴィクトリカ。いつかまた二人で外に出かけよう。そひて、また、海に煌く光を見よう。」

ヴィクトリカ:「約束だぞ。」

久城:「ええええ!?」

寝たふりをしていたのでした。

ヴィクトリカちゃん!!(^_^)

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