スライム倒して300年,レベルMAXになってました(6)魔王城2

梓:「あの、ベルゼブブ。どうしても、魔王様に会わなきゃだめ?」

ベルゼブブ:「あたりまえじゃろ?魔族褒章は、国家元首が授与するものじゃ。」

ライカ:「いいですね?ハルカラさん。くれぐれも問題を起こさないように。」

ハルカラ:「今日のところは、仮病を使っても良いでしょうか?いえ、ほんとうにお腹が痛くなってきました。」

ベルゼブブ:「歩いたせいじゃろ?もう、着くぞ。魔王様はフレンドリーな方じゃ。普段どおりで構わん。」

ハルカラ:「ですが、ベルゼブブさん。わたし、どんなに気をつけてもやらかしてしまうんです。」

すると、横の柱の影から、10歳前後の女の子が現れました。

女の子:「こんにちわ。ようこそ、魔王城へ。あなたが高原の魔女 梓さんですね?ほんものだあ。握手してください。」

ハルカラ:「お師匠様。こんなところで立ち話しして、魔王様をお待たせしたら。。。」

女の子:「あなたが、ハルカラさんですね?栄養酒、美味しく頂いています。握手してください。」

ほんとうに、可愛い子です。でも・・・・

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