Kiddy Grade(11)デモ隊

アウレーの管理官は、飛行船をデモ隊の側に降ろして、エクレールに指示します。

管理官:「デモ隊をあなたお一人で排除していただきたい。軍警察も待機しますが、彼らにGOTT ESメンバーのお手並みを見せてやって欲しいのです。」

エクレール:「人を人が支配するなんて・・」

リュミエール:「この星にはこの星の常識が有りますわ。そして、それは程度の差こそあれ、どこも同じです。」

エクレール:「何様のつもりよ。ノーブルズってのは。」

リュミエール:「私達の特務を忘れましたの?アウレー管理局の提訴に基づいて、アウレーの経済活動を正常化することですのよ?」

エクレールはデモ隊に対峙して言います。

エクレール:「引き返してください。この先は通せません。」

エクレールは、物を投げつけられて、汚れても、暴力を振るおうとしませんでした。

エクレール:「帰ってください。」

そのエクレールに説得される形で、デモ隊は引き上げていきました。

そんなエクレールに対し、黙って抱きついたリュミエールは、

リュミエール:「とてもエレガントでした。よくがんばりました。」

そしてアームブラストも・・・・・

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