スーパーカブ(2)郵政カブ

翌日、学校に来た小熊さんは、礼子の郵政カブが、もう来ているのを見つけます。

小熊:「おはよ。」

礼子:「んっ。」

なんと、小熊が勇気を振り絞って、自分から話しかけます。

そのときは、そっけなく感じた礼子ですが、昼になって、

礼子:「行こうか?」

そういうと、小熊さんを引っ張って、二人のカブのところで昼食です。

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