復活のルルーシュ ゼロの反撃2

ゼロは作戦の指揮をCCに任せきります。元の作戦はルルーシュが大量に作っておいたものを、CCが選択して軍を動かし始めたのです。

CC:「これも読まれたか。」

次の作戦は変電所を破壊するものですが、復旧を待てないシャムナはまた自殺します。

シャムナ:「再起動を待つゆとりは無い。」

ルルーシュ:「俺は作戦の詳細はわからない。」

CC:「ああ。知っているのはわたしだ。だが、私にはギアスは効かない。」

ルルーシュ:「とすると、敵のギアスは、特定の誰かの思考を読むタイプではない。そしてギアスの持ち主は、この国を自由に使える奴か、そのそばにいる奴だ。姉のシャムナか王城にいるフォーグナーが怪しい。」

ルルーシュは考えます。

ルルーシュ:「何かがおかしい。この国はナナリーをさらって置きながら、その情報をどこにも使っていない。目的はナナリーそのものか。shじかし、国がなくなっても構わないような、この動きはどういうことだ?いや、願いを達成すれば、国はなくならないということか?」

そのときCCが、

CC:「ここも先手をうたれている。突貫工事で通気口が塞がれている。」

ルルーシュ:「CC。工事が何時間前に行われたか?調べてくれ。」

ついにルルーシュの絞込みがいいところに来ました。

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