アサルトリリィ(11)呪い

夢結:「美鈴お姉さまは、自分で自分自身を呪っていた。」

りり:「お姉さま!」

夢結:「りり。」

そういって振り向いた夢結は、ルナティックトランサーを発動しています。

りり:「お迎えに参りました。いきましょう。」

夢結:「無理よ。りり。わたしは何処にも行けない。わたしに指図しないで!!」

美鈴の呪縛は、夢結にとって、呪詛のようになっていたのです。

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