転生したらスライムだった件(36)リムルが諭す

ユーラザニアの3獣士に、リムルが諭します。

リムル:「ミリムが決闘を邪魔されて、怒らないわけが無い。きっと、なにかある。カリオンも生きている。お前達は勝手に暴走するな。」


その後、今後を考えていたリムルの前にディアブロが現れます。

ディアブロ:「お目覚めになられたようで。わが君。」

リムル:「誰だっけ?お前。」

リムルは切羽詰っていたため、ディアブロを覚えていませんでした。

ランガ:「この者は、主がファルムスの兵士を餌に召喚した悪魔です。」

リムル:「ああ、そうか!まだいたんだ。帰っていいよ。」

ディアブロ:「そんなこと、おっしゃらずに。配下の末席にお加え下さい。」

リムル:「こいつ。どう見ても、グレーターデーモンのような、ちゃちな存在じゃないよな?名前は?」

ディアブロ:「名も無きそんざいにございます。」

このときは、原初の黒と呼ばれていたんですね。

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