異種族レビュアーズ(6)客層

メイドリーちゃんの怒りが炸裂してから数日後。

食酒亭には、闇属性のお客がたくさん来ていました。

クリム:「おち、おちち。メイドリーさん。注文運ぶの、代わってくれませんか?闇属性が強いと、近寄るとダメージ受けちゃいます。」

メイドリー:「いいけど、さっきから言っている”おちち”って、なんなの?」

クリム:「そういう感じなんです。ここんとこ、闇属性のお客が多くないですか?」

ゼル:「クリムが明日休みなら、目一杯光を浴びに行くか?」

クリム:「いいですね!!」

でも、クリムの想像したものと、違う光だったようです。(^_^)

そこは、「はなぞの光」といって、サキュ店です。

スタンク:「お!すげっ!建物全体が発光している。さすが光の精霊が詰まった店だな。」

妖精さん:「はーい。ようこそ、いらっしゃいませ。」

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