五等分の花嫁∬(6)最後の試験

五月:「お父さんとの約束もありますが、わたしの夢のため、まずはこの試験を通って、進級しないと。」

三玖:「この試験で目指すのは、赤点回避だけじゃない。他の姉妹にも負けない。」

一花:「余計なことは考えちゃ、だめ。今は赤点回避だけに集中しよう。」

二乃:「ありえないわ。わたしが、あいつのことを・・・」

四葉:「勉強の神様!どうか、わたしに力を貸してください。だって、あんなに、みんなでがんばったんだから。」

広告

興味のある投稿がありましたら、感想をお願いします。