五等分の花嫁∬(6)手ごわい

五月:「上杉さん!?見ていたのですか?」

風太郎:「想像通りの、手ごわそうな親父だ。」

二乃:「そうね。あの人は正しい。でも、正しさしか見ていないんだわ。」

風太郎:「しかし、転校なんて話まで出てくるんじゃ、責任重大じゃないか。」

四葉:「転校・・したくない。」

風太郎:「だが、どうでもいい。俺は俺のやりたいようにやる!この手で、全員揃って、笑顔で卒業!!」

五月:「ふふっ。頼もしいですね。」

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