五等分の花嫁∬(6)チョコ

三玖は、バレンタインに向けて、風太郎好みのチョコを毎晩作っています。それに気づいているのは一花。

一花:「まだ起きてたんだ。そろそろ、風太郎君の好みも判って来た?」

三玖:「気づいてたんだ。試作品を作ってた。」

一花:「ドクロマークでてるよ。」

三玖:「これは大丈夫な方のドクロマーク。」

一花:「大丈夫なほうって???」

一花:「シンプルな方がいいんじゃない?でも、わたしも料理の腕は今一だしなあ。」

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