五等分の花嫁∬(5)こたつ

五つ子の家に来た風太郎とらいは。

らいは:「中野さんのうちはお金持ちだって聞いていたから。」

一花:「なにもない家でごめんね。自分の家だと思ってくつろいでね。」

そして、部屋の隅に座る風太郎に、

二乃:「ちょっと。なんで、そんなところに座るのよ。こっち来なさいよ。」

と、自分の隣のこたつを進めます。それにつられるように、みんなで、風太郎の世話を始めました。

らいは:「お兄ちゃんが、急にモテ始めた。!!!!」

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