五等分の花嫁∬(3)真剣

レナ:「びっくりした。真剣に向き合っているんだね。キミも必要とされる人になれているよ。」

風太郎:「いや、俺はあの日以来、何も変わっていない。」

レナ:「そっか。じゃあ、君を縛る私はきえなきゃね?約束通り、手帳は帰すけど、これは返して上げない。」

そう言うと、レナは思い出の写真を抜き取っていました。

レナ:「わたしはもう、二度とキミには会えないから。」

風太郎:「えっ!?どうして?おい、待てって!!」

そうして、風太郎は池に落ちたのでした。

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風太郎:「そうして。そいつは俺の前から消えた。悪いな。つまらない話をしてしまって。二乃。」

風呂を出てびっくり。二乃は、風太郎の話を聞いて、泣いていました。

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