五等分の花嫁∬(3)二乃と金太郎4

金太郎:「二乃が、料理を失敗するとはな。」

二乃:「えっつ??今なんて??」

金太郎:「いや、風太郎から、料理が上手いと聞いていたから。」

二乃:「そこじゃなくて・・・」

また、二乃は風太郎に電話します。

二乃:「彼、わたしのこと、名前で呼んだわ。」

風太郎:「どうでもいいことで、電話してくるな。」

二乃:「食べて。たくさん作ったから。」

金太郎:「ほんとうに沢山だ。こんなに沢山有るんだ。お前の姉妹も呼んで、食べてもらおうぜ。」

二乃:「せっかく二人なんだから。あたしは金太郎君さえ、いればいい。」

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