アサルトリリィ(4)シェンリンとユージア

ユージアは、実家と電話していました。

シェンリン:「お母様ですか?ご実家のアイスランドは、今、真夜中ですね。」

ユージア:「うん。心配して、毎日電話してくれる。」

シェンリン:「大切に思われているのね?」

ユージア:「ううん。わたしは姉や妹に比べて、出来が悪いから。心配なんだと思う。」

まあ、彼女の自信のなさは飛びぬけていますから。

広告

興味のある投稿がありましたら、感想をお願いします。